経済を知らなくても発売される車で景気がわかる、まんざら冗談ではありません。

遊び心のある車種
遊び心のある車種
PAGE LIST

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

遊び心のある車種

日本の経済はすこしずつ持ち直してきており、株価も上昇傾向にあることから、景気がよくなったと勘違いしている方も多いかと思います。
日本の宰相である総理大臣も景気が回復したなどと無責任な発言をしていますが、実のところ消費税をあげたいための口実でしかないのです。
とはいっても少しは景気回復の兆しを見ることができるようになり、経済の末端まで今のところ景気の良さは回ってきていませんが、悪くはなっていないようです。
そのような景気の善し悪しを車の新型モデル発売でも判断することができます。
景気が悪くなると1つの贅沢品である車はなかなか販売台数が伸びません。
ましてやレジャーや趣味として使う車はほとんど売れず、売れるといえば生活するのに最低限必要な実用車だとか、経費が掛からない軽自動車などが売れるようになります。
しかし、ここ最近の新型車種を見ると軽自動車やセレナの様な実用的なミニバン、燃費の良いハイブリッドカーなどがこぞって販売されている傍らで、趣味やレジャーのために使う車、いわゆる「遊び車」なるものがたくさん販売されるようになったのです。
趣味やレジャーのために使う車というと非常にあいまいな言い方ですが、いわゆるアウトドアスポーツを楽しむためのSUVとかその派生車種でSUVほどハードではありませんが雰囲気だけは楽しめるクロスオーバーSUV、使い道が無限大のワンボックスワゴンや心を躍らせるスポーツモデルなどが遊びの車、趣味の車だといえるでしょう。
こういった車が売り出されるという事は企業側が「ユーザーがこういう遊び車を買うように余裕が出てきた」と判断したことになります。
常に景気に左右される自動車関連企業は特にそういったことに敏感ですので、その自動車メーカーが下した判断に間違いはないかと思われます。
車としてもファミリーカーや軽自動車ばかりではつまらないので、遊び車がもっとどんどん売り出されるといいと思います。

Copyright (C)2018遊び心のある車種.All rights reserved.